若手サミット@関西2019春に参加した[Day1]デザイン思考?

2019年1月3日大阪某所、あるお方と初詣をご一緒していました。

そのあるお方をKさんとします。


そんなKさんは超有名大手某IT企業のスーパーエンジニア様です( ・`ω・´)

その後に入った居酒屋で飲みながら話していた時のことです。

Kさん「3月に大阪でイベントするから参加してみない?」

つぶ「いいっすね!参加しますー!」

これが全ての始まりでした。

僕は若手じゃないのに、エンジニアでもないのに。

若手サミット@関西2019春

若手サミットとは?
地域社会のリアルな課題を知り、自分たちで解決していくためのスタート地点となるイベントを開催します。
このイベントは、地域社会のリアルな課題をテーマとして、そして参加者が其々持っている知識を組み合わせながら、地元の課題解決を目指したチーム活動を実践していただく(通称、アイデアソン・ハッカソンという)イベントとなります。
若手(の意見を汲み取る気持ちさえあれば若くない人でも)が、デザイン思考やIT開発技術のエッセンスを学びながらアイデアを具現化するプロセスを辿れる、エントリーレベル向けの教育型イベントとなります。

若手サミット@関西 Peatixより
https://wakasami-kansai2019spring.peatix.com/

二つ返事をしていましたが、ハッカソンなんて思ってもいませんでしたw

しかも規模がデカい。

さらに、ハッカソンに参加すること自体が初体験(; ・`ω・´)


しかも無謀にも何を血迷ったのかエンジニア枠で応募してまっていたのです。

「どうにかなるでしょ♪」

こう思っていた自分を後からぶっ飛ばしたくなります。

ハッカソンとは?

ハッカソン – Wikipedia
ハッカソン(英語: hackathon 、別名:hack day ,hackfest ,codefest )とはソフトウェア開発分野のプログラマやグラフィックデザイナー、ユーザインタフェース設計者、プロジェクトマネージャらが集中的に作業をするソフトウェア関連プロジェクトのイベントである

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AB%E3%82%BD%E3%83%B3

企画・運営が課題を提供し、その課題に対して参加者でアイデアを出し合うこと。

ITを利用して出てきたアイデアをソフトウェアの開発を行ったり、プロジェクト企画を立ち上げようというものです。


アプリを作ってもよし!Webサービスを作ってもよし!


自分達が考えた技術やアイデアを組み合わせて実現可能性を考慮して企画にするのがハッカソンとのことです。

そして、今回参加した若手サミット@関西2019春は紛れもなくハッカソンのイベントでした。

僕はエンジニアではありません。

プログラミングは独学でまったりゆっくり学んでいますが、エンジニアと名乗るなんて恐れ多いです。


もちろんITやWebのことはめちゃくちゃ好きです!!

でも、エンジニアと呼ばれる方のように素敵なコードは書けないし

どこかの企業やスクールでプログラミングを教えてもらったこともありません。

「応募枠間違ったwwwwww」

エンジニア枠として参加したことを後悔しました

ハッカソンに初参加して感じたこと、それは

(エンジニアリングを仕事にしてない人間は)
「エンジニアとして参加したらアカン」ということ。

今回参加した若手サミットのでは大まかにDay1で課題の確認、2週間後のDay2で発表という流れでした。


Day1では主催者の方々がイベント詳細や課題を確認をしていただいている間、

だんだんとイベントの規模の大きさがわかっていくと同時に冷や汗が止まりません。


自分の適当さを改めて痛感して後悔しました。

「なんでエンジニア枠で募集したんやろ……」

呑気に「まったりコーヒータイム☕️」とか言ってる参加前の自分をぶっ飛ばしたくなります(2回目)

テーマ【地域のために、自分たちにできること】

今回関西での初開催ということで、 Day1では若手サミットのコンセプト紹介に始まり

テーマの中の主となる課題の詳細を課題提供者の ㈱アサヒ・ファミリー・ニュース社様 からお聞きすることができました。


以前の若手サミットでの実績を聞いたり、デザイン思考ついての解説やIT開発技術の話を聞かせていただくことができました。

テーマ1:地元発信型のイベントで地域を活性化
商店街を中心に、かつてにぎわっていた地域を盛り上げるため、イベント企画や情報発信などを行い、地域住民側から何か貢献ができないか?

テーマ2:転入者に街を好きになってもらう方法
西宮、芦屋などの阪神間、豊中、吹田などの北摂は、転入者が多い地域。家族単位の転勤者、また単身で転入する学生も多い。新たに住み始めた人が、地域を好きになり、「この地域のために、何かをやってみたい!」という気持ちを起こしてもらうためには?

この時はデザイン思考に関しても、ITに関しても、テーマに関してもちんぷんかんぷんな状態で焦りしかありませんw


地域の活性化とか考えたこと無い……


テーマに関する質問を受け付けますと司会の方が仰られてと皆さんから質問が出るわ出るわ(; ・`д・´)


僕はいま聞かせてもらた情報を整理するのでいっぱいっぱいなんですがww

皆様すごすぎw焦るーww


そんなこんなで質問を考える余裕ができることもなく若手サミットは進行されていきます。

チーム決め

その後、チーム決めが行われました。

僕は A2 という札を引きました。

A2チームにはエンジニア枠は僕1人しかいません。

なーんてねw

こんな事もあろうかと、抜かりのない僕は最強のエンジニアの方を見学枠として誘っていたのです!w

その方をSさんとします。


若手サミットのことをSさんにお話したところ「是非参加したい!」仰っていただいていたのですが、

Day2の日が先約でどうしても参加できないとのこと。


僕一人のエンジニア枠であると薄すぎると判断した僕は、見学枠でのSさんにこう声をかけました

「今日がっつり参加してみません?」

なんて腹黒いんでしょうww


Sさんは「いいですよー!」と快諾していただけました。優しいw


そして若手サミットの運営様に相談させていただいたところ、、、

「いいよ!つぶのチームね!」とw

いやー、助かったw


そんなこんなでA2チームは

  • ビジネス枠1人
  • 一般枠1人
  • 学生枠1人
  • 急遽エンジニア枠1人(Sさん)
  • エセエンジニア枠1人(つぶ)

の5人編成となったのです。

無理やり引き込んだSさんごめんなさい(; ・`д・´)

ワークショップのお時間です

チーム編成の後はワークショップタイムです。

我々A2チームは課題のテーマ1の担当となりました。

テーマ1:地元発信型のイベントで地域を活性化
商店街を中心に、かつてにぎわっていた地域を盛り上げるため、イベント企画や情報発信などを行い、地域住民側から何か貢献ができないか?

まずはメンバーそれぞれが自己紹介をしました。

それから課題に対するペルソナ作り、そのペルソナの行動や思考を考える時間をいただきました。

正直なところ、ペルソナについて考える時間は「なんでこんなことやってるんやろ」って思っていました。

若手サミット@関西2019春Day1ワークショップタイム

誰ですかこんなアホ面してピースなんかしてる奴はw

こうやってペルソナの課題に対して解決方法を考えることがデザイン思考につながって、

この時に考えたことが後々すごい効果を発揮してくれるなんて考えもつきませんでした。

現実逃避のネットワーキングタイム

お楽しみのネットワーキングタイムです。

俗に言う交流タイムってやつですw


他のチームの方々ともて沢山お話させていただいたのですが、

大企業&一流企業&行政&社長

自分はそこにいていいものかとビビっておりました_| ̄|○


その日の成果を紙芝居にしたちょっとしたプチLTタイムみたいなのもあったりして、仲良くさせていただきました(`;ω;´)

運営者の皆様も、他の参加者様も素晴らしい人達ばかりで恐縮しかありません(`;ω;´)

楽しんじゃいました……w

若手サミット@関西2019春Day1ネットワーキングタイム

Day2に続く

素晴らしいイベントに誘っていただきましたKさん本当にありがとうございました!

素晴らしい出会いをありがとうございます!!


あなたにも素敵な情報収集生活が訪れますように♪


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この記事を書いた人

つぶ

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